みがけ!ドロ団子!

サイドFIREを目指すHSP会社員!

HSPにはギバーが多いと思う3つの理由。

今日もお仕事お疲れさまでした✨あと一日頑張れば土日だー😭😭😭

 

ゆるーく頑張ろう。

 

さて、最近の成功哲学界隈では、世の中には3タイプの人間がいると言われています。

 

それはズバリ、

 

ギバー(Giver)

テイカー(Taker)

マッチャー(Matcher)

 

の3種類。

 

詳しくはこちらの本に書いてあります。

アダム・グラント「GIVE & TAKE」

 


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(ここから先はサラーっと大筋だけ説明します。結構有名なお話なので、知ってる人は読み飛ばしてね。)

 

ギバーは文字通りの「与える人」。人に何かを与えたり、手伝ったり、喜んでもらおうとするタイプの人間です。

 

対してテイカーは「奪う人」。人の利益より自分の利益を優先し、他人を利用しようとします。

 

最後にマッチャー。彼らは環境によってギバーにもテイカーにもなります。

 

確かに言われてみれば、自分の周りの人間にもこの分類は当てはまります😂そして自分の苦手なタイプはテイカーが多い。

 

さて、世の中には数多くの成功者たちが存在していますが、いったいどのタイプに属しているんでしょう?

 

最も成功しやすいのはギバーです。なるほど、日本にも「情けは人の為ならず」ということわざが存在しますが、これは世の理に即した言葉なんだな、と思いました。世の中の美しい部分が見えたみたいで、素敵だ。

 

次に成功しやすいのはテイカーです。うん、まあ、そうだよな。イケイケドンドンの社長とかがそんなタイプのような気がします。会社役員にもいますよね、自分の利益優先の人。しかし、テイカー気質だと没落も早そうな気はするんだよな。

 

3番手はマッチャー。これも納得。一見頭がいい立ち振る舞いに見えますが、成功しなさそうなのは何となくわかります。

 

ではこれでランキング終了かというと、実はそうではありません。

 

なんと!!ビリッケツもギバーだったのです!!

 

ええ~~~~って感じですが、ここでの成功者ギバーとビリッケツギバーには大きな違いがあります。

 

それは、「自分を犠牲にしているかどうか」。

 

自分の余裕のある範囲で、確固たる自己を守れる範囲で楽しみながら「与える人」ができればいいのですが、自分を犠牲にしすぎて与えてばかりの人は成功からは遠いようです。

 

・・・・・耳が痛いよ(笑)

 

さて、ここからが本題です。

 

HSPにはギバーが多いんじゃないか?

 

と思うんです。ていうか、ほぼほぼそうだろ!ていう感じだし、これを見てくれているマニアックな方々も「そうだそうだ」状態だと思うんですが、一応、以下にその理由を書きます。

 

①相手の気持ちを敏感に察知する能力に長けている

HSPは人の気持ちに敏感です。ゆえに相手の欲していることや嫌いなこと、メンタルの状態が手に取るようにわかります(というか感じる)。わかってるんだったらしてあげたくなっちゃうのが我々HSPというもの。結果、いつも人のために動き、人の好みに合わせ、いつの間にか相手優先の生活になってしまっていることもしばしば。

 

②物事を常に深く考える傾向がある

HSPの特徴のひとつとして、些細なことでも深く考えるというのがあります。鈍感な人が「人っていうのはまあこうだろ」と思っていても、HSPは「普通はこうだけどあの人の場合はこうだ」というところまで考え抜くことができるのです(というか、いつも頭から離れないというか)。結果、ピンポイントで人を喜ばせることができるし、それをやろうとするのです。

 

③共感力が高い

HSPは共感能力に長けており、とても影響を受けやすい人間です。相手が悲しむ姿を見れば悲しくなるし、相手が喜ぶ姿を見るととてもうれしくなります。それは時には本人と同じレベルになることも。つまり、常に相手を喜ばせようと頑張り続ける傾向があるのです。そうすればこちら側もハッピーになれるから。あれ、これってもうギバーって言えるんじゃね?っていう。

 

以上3つの理由からHSPにはギバーが多いんじゃないかと思うことを書いたのですが、ひとつ不安が。。。

 

ね、もうわかるでしょ(笑)

 

自分を犠牲にしちゃうタイプのギバーじゃねえか、コレ!!

 

はい、みなさん、気を付けましょう~~~